居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
今日は年に一回の糖尿病外来へ行ってきました。
7歳になる下の子の妊娠15週の時、妊娠糖尿病と診断され、その後、産んでも解消されず、糖尿病予備軍。産後3年に行ったブドウ糖負荷検査の状態から診るに糖尿病ではある。ということらしいのですが、
ヘモグロビンA1cが5.5とそれなりに保っているため、
特に治療もなく、また1年後の受診ということで帰路につきました。
妊娠中から診てくださっている先生ともだいぶ長い付き合いになります。
今回、検査結果を診るに『管理ができている。』というお言葉を頂きました。
私自身は至らない点があった。もう少し頑張れた。と自責の念に駆られ、
年々増える体重に現実を目の当たりにショックを受けています。
ただ今回、管理ができている。という言葉に対し、
私としては60点。先生としては60点でもいい。
私のできているは100点。もしくは80点。
私の意識の高さがうかがえます。
最近、食事改善もしているので今後への期待も含め、
前向きにできることをやっていこうという心持ではあります。
できることをがんばる。できないことをあきらめる。
これも取捨選択のひとつでそれを見極める。精査する。というのが
アラフォーの…、いえ、まもなくアラフィフのやり方です。
こうして物の不要不必要だけでなく、人間関係、思考、いろんなことを整理する人生の段階になってきたんですね。
人生いつかは終わる。そんなことを思いつつも、まだ動く頭とからだがあるので大事に使って自分にできることを一生懸命やっていきたいです。
余談。
昨日のハードな予定の余波、低気圧、新月の影響だと思うのですが、病院から帰宅するとまぁだるくてなにもしたくありません。
やる気のある時はあれもこれも、こうしたら。なんて思い浮かぶのですが、現実はこんなものです。
そこで今日は省エネにミルサーで乾物をミルしました。
にぼしとしいたけとこんぶをミルしておくと、だし粉になるのでお味噌汁に入れたり、ふりかけにしたり、色々重宝するのです。
とりあえず、年一の検診に行き、きれいに保たれた部屋で猫とくつろぎ、だし粉を作った一日でした。