居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
梅雨はどこへやら、朝晩は涼しいですが、日中の暑さはもう夏さながらですね。
先日17歳になるシニア猫が倒れました。
夜間の事で脱力していてこのまま息絶えてしまう事を想像しました。
幸い、2.3時間ほどで脱力状態からは抜け出し
翌日にはご飯を食べ、出せていなかった声も出るようになりました。
これが3日前のことでしたが、
昨日までは不安に駆られ、胸も苦しく、生きた心地がしませんでした。
生き物はいつかがいつ訪れるかわかりませんが、
大切な命が消えてしまう、想像するだけでとても辛い事ですよね。
愛猫が回復までの時間、
傍らで色んな事を思いました。
愛猫との思い出、私の生き方、当たり前でない日常。
最近、本気で生きたい。と思いながらも
それがままならない事にモヤモヤしています。
人はできる時にできることしかできない。
そう思いながらもっとがむしゃらに生きたい願望と葛藤しております。
無理をする=がんばる。
という価値基準が私の中でできていますが、
そこを改め、無理をしなくても決めたことをやり抜く。
きちんと目標を定める。そこを初志貫徹したいと思うばかりです。
人は心が乱れると考えることが難しくなります。
忙しくなると部屋が散らかる。思考へのリソースが割けなくなります。
そんな日々に忙殺され、仕事や家事育児をがんばっている方がたくさんいらっしゃると思います。
そんな方とお片付けを通して、人生を伴走する覚悟でサポートしていきたい。
人と接する事に一生懸命になりたい。
そんな余裕を保つためにも私自身は整った仕組みのある環境づくりを模索していきたいと思います。
余談。
食事改善を始めて1か月が経ち、稼働率が上がりました。
猫の事で気落ちしていても家事炊事にはあまり影響がでませんでした。
以前なら1週間は疲弊していたように思います。
身体が動く事(頭が働く事)、無駄のない家事の仕組みがあることで一定水準の生活が可能になるということを実感いたしました。
そんな生きたノウハウもお伝えしていきたいと思った次第です。