居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
数日前、更年期障害の症状が顕著に出てしまいすごくショックでした。
というのも、左手の親指に激痛が日に何度か走り、右手には違和感や痺れが現れました。
仕事中、これまた更年期症状と思われる動悸に動揺し、ものすごく落ち込み、先の事を考えると不安が押し寄せました。40代半ば、子供はまだ手がかかりつつも、自分の時間を確保できるようになり、やりたい仕事もはじめ、これから精力的に…と思った矢先の出来事でした。
もちろん、年齢的に仕方ない部分もありますが、
他、私は12月頃から自分が太っていたことに気づかずにいました。朝、顔がむくんでいるのは寝る前にナッツとバナナチップスを食べているせい。くらいに思っていたのですが、よくよく見ると脇腹、腰回りにお肉。パンツのウエストもきつい。浮腫んでいるというより、太っている。ということに気がつきました。
普段浮腫んでいることも多く、浮腫む生活・食習慣もあったため、太った事に気がつかない。こんな経験は何度もしてきたのにも関わず、今回も気がつくのに時間を少し要しました。正月太り+更年期障害。
ということで、太ったことに気づいてしまったため、なぜ太るに至ったのか、ここ2か月を振り返ってみました。
一番思い当たる原因は、12月初旬に股関節を痛め、歩行もままならなかったため、ヨガができなくなってしまったこと。運動習慣を損ない、活動量が減る。というのは私の太る典型的なパターンです。運動しないことで持て余したエネルギーが食の方へ向いてしまう悪習慣を持っています。
そして、年末年始から最近まで、ご飯を食べ過ぎることが習慣化されていたこと。が思い当たります。ご飯だけでなく、買いこんだお菓子を食べる。ということも結構な頻度でしていました。
だがしかし、気づいたわけで、ここから少し切り替えて、以下の事は気に留めて生活しようと思います。
・人は水分不足をお腹が空くと感じるため、しっかりと白湯で水分を摂る。食前は白湯を飲んでから食事をする。
・カフェラテがすきだが、コーヒーに変えてみる。
・小麦製品、砂糖、油の摂取に注意、身体に出る影響を意識する。
・朝にたんぱく質を摂る。
・温野菜、生野菜、海藻類を意識的に摂る。
・たんぱく質を摂り過ぎない。
・寝る前の間食は控えたい。
以上です。
これらのことが実践できたら、体重も減少しますし、期待服を理想に近い形で着る事ができます。朝のむくみもありません。
できるだけ、できることは実践していきたいと思います。