居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
12月はワーカホリック気味でひさしぶりにお仕事に明け暮れておりました。
「くらしのマーケット」さんへ出店させて頂いたのですが、そちらからもご依頼を頂きうれしい限りです。
はてさて、2026年。気がつけば20代が20年前…中学生の時分は30年前…
時が経つのは早いもので今月誕生日の私はまもなくアラフィフと名乗っても過言ではありません。
しかしながら、2025年はだいぶ満足できた年でとても楽しく過ごせたなぁという感想です。そしてその満足というものがどこから来てきるものか考えてみました。
一言でいうと『殻を破った』と言う事だと思います。
殻を破る前の私は他責なところがあって、人からどう見られるかを意識することが多かったと思います。私がどう思うか、私がどう感じるか。そういったパーソナリティが欠落していくんです。
相手の顔色を気にするので気も擦り減らし、自分がどうしたいか。そういった主体性は二の次になってしまいます。そういった違和感は手放し、直感や体感に従い、自分の中の否定的な気持ちを受容することで殻を破る事ができたとおもいます。
今まではネガティブはだめ、ポジティブは良し。白黒思考気味でそんな自分がために周囲と合わせる事も辛い、合わせられない自分はだめ。そんな風に感じていました。
具体的には自分のやりたいことに着手したことで、自分に自信が持てたことも大きかったように思います。そして、自分に対して客観的に観ることができるようになった、ということもあります。
私の特性を鑑みるに、女性特有の共感性で成り立つ人間関係は不向き。と考えました。主体的ではあるものの、繊細で色んな事に気づくため、とても消耗します。もう少し図太かったら…と思いましたが、特性・性質というものは自分自身であるわけで、私は私にしかなれない、ということにも気がつき、あらゆる自分の感情や感覚に関してnoではなく、yesと受け入れられるようになりました。
ハングリー精神の強い私はとてもストイックで、ないものを追い求める気持ちがとても強い人間でした。今もその性質は残っていますが、年齢的にも精神性が体力を上回ってきたことで『足るを知る』そんなことを体現できるようになってきたと感じます。
マニアックな話になりますが、西洋占星術の考え方で惑星の年齢域というものがあります。0-7歳は月、私の年齢的に火星期から木星期へ移行する時期です。
火星期というのはリスクを伴う挑戦の時期です。木星期はおおらか、受容など大きな木星ならではの器の大きさを体現します。
このところ、あらゆることに感謝できるようになってきました。受け入れる気持ちが出てきました。すごく感情的になることもあるのですが、そんな時にもう一人の自分が、それでいい。のちの糧になる。どんな思いをしてもいい思い出。という考えが浮かんできます。そして、楽しい事や面白い事がより楽しく、より面白く感じられるようになりました。何にでも寛容な気持ちはありつつ、好きと嫌いははっきりしていて、好きも嫌いも受け入れています。そうすることでとても気持ちが軽く、嫌いを認める事で受け流すこともできています。
自分の人生でこんな風に思い、感じる時がくるなんて思いもしませんでした。
そんなことを思う2026年のはじまりです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。りーこ