R ♡ Life 居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこ

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【思考】忙殺と消費の関連性

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

年末年始に実家へ帰省したのですが、その道中に食べるおやつ、実家で食べるおやつ、とにかく休み中に食べられるものを年末はだいぶ買いこんでしまいました。

普段食べないようなめずらしいものやちょっと値段の張るものなどなど…

そして、日常を取り戻しつつあるこの頃。
食べきれなかったおやつやお茶がちょい置きされまくっています…

今、あの頃に戻れるなら本当に必要なお菓子だけ買おう。と思います。

帰省、年末年始は言わばイレギュラーではあるものの、仕事に明け暮れ、
・冷静な思考を欠いていた。
・仕事をしているという点で財布のひもがゆるくなった。
・忙殺されていた状況で感覚が鈍麻になっていたため、刺激を欲した。
そんな事が無駄な消費に走った理由だと思います。

私の場合、仕事量を自分で調整できるので、一時の事でしたが、フルタイムで働いている方であれば、コントロールが難しい方もいらっしゃるのではないかと思いました。
もちろん、フルタイムの方であれば、日常に対してのコントロールが効く部分もあるとは思います。

仕事に集中していると、その時間が長くて、気を張ったものであればあるほど、その余波、ツケを多く払う事になります。回復の早い若い方なら問題ないと思いますが、そうでない方で子育てや介護など、諸々のことが重なっては本当にコントロールが難しい状況になると思います。

いわゆる『ストレス』が多い状況下では、脳が正常に働きにくく、人間はそんな適切でない状況にもある程度は順応していきます。そうしているうちに、セルフネグレクト状態になり、おうちも散らかり、片づける気力も起きない、どこから手をつけていいかわからない、無駄に買い込んでしまう。そんな状況は誰の身にも起こり得ることですよね。
私も少しそれに近しい状況で、時間を作ってそこをクリアにしていこうとおもっています。

一番はストレスの負荷がどこから来ているのか、それに対して対処することは可能か、どのように対処していくか。そこに直接アプローチできなくても、お片付けをし、適切な仕組みを作る事で生活の負荷を減らす事に整理収納はとても役立ちます。

そんな本質的なことをお伝えし、整理収納のメリットを皆さんに享受して頂きたいと思っていますので、本年も微力ながら啓蒙活動にも勤しんでいきたいと思います。