居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
なかなか咳が止まらず、今週の予定は基本的にリスケです。
たのしい予定ばかりだったもので残念ですが、迷ったあげくにリスケではなく、先を見越した思い切ってのリスケは結構すきで、今回は体調不良による行動制限はあるものの、リスケしたことによって空いた時間も好きです。
4代目ミシンが届いたので、何か縫ってみようかな。と思いつつ、散らかった部屋で作業するのは嫌だなぁとも思っています。
3連休で溜めてしまった家事炊事もあるので、まずはマイナスをゼロに戻す作業がタスクとして残っています。
家事はマイナスをゼロに戻す作業だと思っているのですが、整理収納はそのマイナス値を低くすることができます。
例えば、冷蔵庫から物を取り出すという作業を例にとってみましょう。
冷蔵庫を開ける、箱をみつける、箱から物を取り出す、箱を戻す、冷蔵庫を締める。
取り出したいものが冷蔵庫の箱の中に入っているという前提の話です。
この中で箱に入れないで保管・保存していれば、箱のタスクをカットすることができます。
箱を探すというアクションについても、モノが20個ある中から探すよりもモノが3個の中から探す方が時短になります。
その要領で使うものだけを適切な場所に使いやすい形で収める。
これを基本とし、あらゆる場所で収納されていれば、どれだけの時短になり快適なことでしょう。
実際私はまだモノの選別がゆるく、そこには至っておりません。
そのいつかとそのうちが来るのでしょうか。来年あたりには大きく近づける予感です。
その考えを人間関係にもなぞらえてみると、家族に関しても課題があります。
私が家族を動かす言動はネガティブな要素が強く、パワハラ上司のようになっています。
先日仕事した先で指示を頂いた際、その仕事先の人は理想の上司のような対応で私に指示を出してくれました。その現場はとても容易に回っていて、みんなが楽しそうに仕事をしていました。コミュニケーションがとれているんですね。
比べると我が家はワンマン社長が権力を振りかざす、トップダウン方式。
まぁひどい有様です。
私が自分の時間を確保する、タイパ・コスパよく家事タスクを行うためには良い理想の上司の振る舞いで家族にも家事タスクを行ってもらう必要があります。
いつの間にか女王様を超え、モラハラ昭和おやじと性別まで変えてしまった私。
ここでひとつ心を入替、あらゆる循環を図っていきたいと思っています。
ゾロ目のアラフォー、止まらない咳、理想と現実の狭間で今日も葛藤しています。
人は褒めて伸ばす。積年の想いがありますので、家族を褒めることには葛藤しますが、いっそ女優にでもなったつもりで、一旗あげていきたいです。
45歳まであと3か月。
今年もあとわずか、まだまだ腰も体重も重たいです…