居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
本日はお片付けモニターさん宅へ訪問して参りました。
昨晩から諸々と備え、睡眠もしっかりとり、早めに家を出て、想定通り早めに待ち合わせの駅へ到着。
はじめて降り立つ街に不思議な感覚を覚えました。
モニターさんから散らかっている、びっくりされる。など事前情報を頂いておりましたが、以前オンラインのお片付けの際、少しお宅の様子を見せて頂いていたので、答え合わせをする感覚で散らかっているからどうとか、そんな事は微塵も思いません。
さすがプロだな。と自画自賛。
ただ、お宅に上がるとお家の課題。のようなものは感じられ、私の手が入る事で景色と空気を一新したい。という気持ちにはなりました。
といいますのも、モノが使える、使いやすい形に整っていない。という点から不便に慣れてしまっているという印象でした。
たくさんの課題を抱えた状況ではありましたが、本日はお子さんが普段使っている学習用品、衣類+お下がり・お譲り品のお片付けする事にしました。
現状仕舞い込まれているものはすべて出し、モニターさんにモノの仕分けをしていただきます。
洗濯の頻度を伺ったところ、毎日洗濯をしているというお話でしたので
ミニマムには3着ずつあれば足りますが、倍の6着程度ずつ
秋冬もののトップス・ボトムス
通年ものの靴下・下着
を確保頂き、それ以外は処分へ
教科書類は昨年使用して教科書などは捨てて良いと言う事だったのでこちらで仕分け、まずは不要不必要を決め、使いやすい形で収納します。
普段使いのものはワンアクションで取り出しやすく、それ以外のものや季節外品も扉がついた収納箱へ収めました。
ビフォーの写真を撮り忘れてしまいましたが、収納率200%だったものが7割程度の収納率へ変化しました。
お片付け=捨てる
というイメージの方も多いと思います。
ただ、捨てるというよりも不要になったものを手離す。使えなくなったものを適切に処分する。という方が皆さんが日々行っている身近な行為ですよね。
モノが増えすぎるとどこから手をつけていいかわからなくなりますが、そんな時は下駄箱一段、引き出し一か所、バックの中、ポーチの中、など狭いスペース、取り掛かるのに敷居の低い場所から始めて頂き、まずはお片付けの第一歩を歩んでいただければ
あとは雪だるま式にモノを取捨選択してお片付けしていけると思います。
ただ、お片付けが苦手なひとはどうしたら使いやすいか、というイメージを抱く事が苦手な方も多い印象なので、その辺はお片付けのセオリーを発信しているアドバイザーがたくさんいますので参考にしていただくと良いと思います。
私もお答えしていきますので、お気軽にご質問くださいね。