居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
先日、整理収納のジャンルで講師登録をしてきました。
その時頂いたお話の中で、講師を依頼する、探している人たちの年齢層が終活や断捨離、モノを捨てる、手離すということを必要とされている方が大きので、講師のプロフィールや講座内容も沿ってもらえると目に止まりやすい。とアドバイスを頂きました。
以前から自分の見せ方がぼやっとしていて、いまいち降り切れていない感を感じており、常々プロフィールの見直しを使用と考えてはおりました。
率直に何ができるか。
それをやる前とやった後でどうなるのか、どういった効果が得られるのか、そこを興味のある人に向けて発信をする。と言った事が大事なんですね。
そして、自分の商品とするもの(能力)と自分自身をわけて考えた方がいいな。とも思っていました。もちろん、本人自身を打ち出す。ということも可能だと思います。
でも、私はそれだといまいちうまくいきません。というより、自分を客観的に観る視点が欠けているんですね。
ということで、自分の商品を作り込む、自分の商品を他人の物と捉えて、一見さまにもみてわかる、目を引く、興味をそそる、わかりやすさ。というものについて考えていこうと思っております。
きっとビジネス講座や巷ではこんなこと当たり前のことなんでしょうね。
私自身ビジネス講座を受講したことはありましたが、当時は商品も持っておらず、具体的なイメージが沸きませんでした。
そこで
ヨガについては
からだが柔らかくなる、前屈+5cmヨガ。
整理収納については
毎日をラクにする、8割収納。
という商品で打ち出そうと思います。
そしてこの商品はどういったものなのか、書籍を執筆するべく、この商品について段落をつけて言語化していきたいとおもいます。
商品の作り込みもですが、集客も課題となっており、人との接触回数を増やしたいところですが、どうしてもそちらについては気力が追い付かないので、一旦商品を作り込んでいきたいと思った次第です。