R ♡ Life 居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこ

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【日記】眠れぬ夜は誰のせい…

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

だいぶ昔、「思い悩むと眠れない。」という話を知人友人から聞いたことがあります。
心配事や気の張る用事があると眠れなくなるのはわかります。
ただ、昔(若い頃)の私は眠れない、と言う事はほぼなかったです。

それがここ数年、眠れない、眠れていない。という事実に気がつきました。
そもそも自覚していないだけで寝言や歯ぎしりの酷かった私は上手に眠るということはあまり得意ではないのかもしれません。

そして、眠れていない事を自覚したきっかけは、むくみ、イライラ、日中の眠気です。
睡眠時間がとれていても身体、頭が休まっていないんですね。

今日この事を話題にしたのは、今日はこれでもかと寝て過ごして
眠る事、休む事の大切さ、からだの違いを感じたからです。

昨日、えんにちイベントで炎天下の屋上で本当に暑い中、お仕事をしてきました。
その緊張と疲れ、昨日は新月だったようでその影響も相まり、疲れが溜まっていたことから2度も昼寝をしてしまいました。
そのおかげで、いつもより体がすっきりしています。

下の子を出産して以降、持病が悪化し、日中起きていられない時期もあったのですが、その頃から日中活動できないことに後ろめたさを感じていました。
みんなは仕事をしたり、子育てをしたり、なにかしらの活動をしているのに、動けない自分はダメな人間。というようなことを思っていたんですね。

元々人の3倍から5倍動けていた自負もあり、動けない自分を受け入れることはできませんでした。
昨年はそんな気持ちを抱えつつ、精力的に無理をして動いてしまい、熱中症にもなり、突然気を失い、救急車のお世話にもなりました。
頭に熱がこもりっぱなしで、いつ倒れてもおかしくない不安を抱えながら夏を過ごした事を記憶しています。
あの頃も全然身体が休まらず、むくみ、ひどい状態でしたね。

今年はその経験から夏の初めに朝ウォーキングで汗をかき、食事もだいぶゆるくですが改善し、熱中症対策に努めました。昨年より仕事もセーブしているので今年はなんとか倒れずに夏を終われそうです。

私のように持病を抱えたり、自律神経のコントロールが必要な人が睡眠をしっかりとるためには、日中の過ごし、仕事量・ストレスなど色々コントロールしていかないといけないということを改めて実感しました。

健康な方と比べて、同じように動けないとだめ、と
自分を視るより、他人と比較していたことに落ち度があったと思います。比べるというより、ないものを求めていた、というべきでしょうか。

がんばればなんとかなると無理をし続けた自負が自分を苦しめてしまっていたんですね。なにかをできるようになるよりも、できない自分を認めることが私にはとても難しかったです。

たくさん寝た新月の翌日、自分の事を改めて大事にしていきたいとおもったアラフォーの夏です。

まだ日中は陽射しの強い日も続きますし、疲れも溜まりますので、本当にたくさん休養をとりながら、移り変わる季節を謳歌していきましょう。