R ♡ Life 居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこ

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お片付けのステップ②8割収納で稼働率アップ

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

ひと月ほど前に片付けたキッチン収納が使いやす過ぎて、以前との違いを感じながら台所仕事に取り組んでおります。
我が家のキッチン収納、現時点で点数をつけるとすれば75点くらいでしょうか。
100点に至らない理由
・まだ手放し切れていないものがある。
稼働率の低いものを別の場所に移せていない。
・冷蔵庫も含め、食品を把握しきれていない。
75点加点できた理由
・カトラリーを一か所にまとめたため出し入れがしやすい。
・とにかく快適に家事がこなせている。
・コンロ周りのものを別の場所へ移動
・景色が良い
・8割収納で出し入れしやすい
稼働率があがった

ざっとこんな感じです。
ポイントは使いやすい、稼働率があがった。という点ですね。
キッチンは細々したものも多く、料理をしている方ならモノの稼働率の高い場所になると思います。
昨今、家事の便利グッズなど様々なところで取り上げられ、色んなものが売っていますので流行に敏感な方だとモノも増えやすいかもしれませんね。
私自身、料理もお菓子づくりも好きなので、調理家電もわりと所有していて、ワッフルメーカーや電気鍋、IHコンロ、ホットプレート、ミキサー、ミルサー、フードプロセッサ、精米機、ブレンダー、かき氷機、綿あめメーカー、水七輪、流しソーメン機
これだけの食にまつわる家電を所有しています。
結構ありますよねw
この中でも稼働率の低いものは別の場所に収納していて、よく使うものだけをシンク下とカップボードへ収納しています。
正直、もう使わないかもしれない、というものもありますが、収納スペースへ収まっているので所有しているものの、そのうち手放すかな。というものもいくつかあります。

このように前回お片付けのステップ①でお話したように、使うものを使いやすい場所へ、使いやすい状態でしまう。ということが叶えば、




稼働率は上がります。
その使いやすい状態。というのが今回のテーマ8割収納です。
言葉で伝えるのも難しいので我が家の8割収納を例にあげるべく、写真を撮ってみました。
カップボード手前はあえて何も置かないようにしています。このスペースはとても使いやすい場所なので何かの時の一時置きに使用します。だいたい布巾やザルボウルを置くことが多いですかね。
以前はこのスペースにトースターがありました。今は季節的に電動かき氷機を置いています。長男がトースターをたまに使っていたので、幅20cm程度の物を買い足すかもしれません。買い足した際はまた収納について考えようと思っています。

カップボード


他、食洗器横の引き出しはカトラリーを収納しています。
あまり使わないものもありますが、はし、スプーンフ

ォークは出し入れに困りません。

食洗器横の引き出しカトラリー収納


最後に無印良品の棚に鍋類、お味噌、お菓子づくりグッズを収納し、昨日下の子がほしいといったねじねじのパスタが一時置きされています。
これはイレギュラーで購入したので食べたらなくなります。後ろにある麦茶は麦茶の場所へ移します。
この一時置きスペースがあることで散らかりにくく、空間があることで取り出しやすくなります。

無印の棚


まだ改善点はありますが、日々使いながら、モノと向き合い、お片付けのステップを踏んでいきたいと思います。