R ♡ Life 居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこ

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お片付けのステップ①収納とは…

居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。

私、親子向けワークショップの講師もしておりまして、この夏も活動の場を与えて頂きました。先日は『香りと色をたのしむスライムづくり』、昨日は『夏休みだよ!音楽をたのしもう♪』という音楽イベントを企画開催させて頂きました。

そして、今の家の状態ですが…散らかっております。
スライムの材料は一か所にまとまっていないため、アロマはこっち、スライムはあっち、スライムに使う材料でも日常使いするものとしないもので保管場所をわけています。
ちなみにスライムでのみ使うものは自室に置いてきました、アロマはPCの前に置き去りです。アロマは洗面台収納へしまっていましたが、そこの収納を見直したいと考えており、なんとなくアロマをそこへ戻さずにちょい置き状態です。

今回の場合、ワークショップの材料を例にあげてみましたが、こうゆう事は日常でもよく起こりますよね。
例えば、洗剤を購入、ストック品をストック場所にしまわず、その辺に一時置き。なんなら、一時置きが長い時間放置…
その辺に置く事は悪でもなんでもありませんが、散らかる、片付かない要因に成り得るということですね。
一時置きが一時で済めばいいですが、すべてのものがあるべき場所に収まらなければモノで溢れかえってしまう事は容易に想像がつきます。

よく言う、モノの住所、置き場所を決める。
と言う事ですが、これもポイントがあって決めただけではなく、そこに戻すことが重要で、ひいては戻しやすい場所に収納する。ということも大事になります。
起承転結の逆、結転承起。
使う場所から逆算して、よく使うものは使う場所付近にしまう。その場所がきちんと戻る、しまえる場所にしておく、ということも大切です。
よく使うものが収まった場所に使わないものが居座っていたらモノの居場所はあるものの、しまいにくい状態になり、それこそどこかに一時置き、それが加速するとモノがあふれた状態になる。
ということが起こります。

収納とは仕舞い込む事でも、きれいにしまうことでもありません。
収納ボックスを買い、そこに入れておけば外からは見えない、一見すっきりきれいは叶いますが、取り出しにくい、使いにくいだともったいないとおもっています。

収納は本来、使いたいものが使いたい時に使える状態であること。
という風に私は考えています。


私自身、所有するものの数が少ない方でもないですし、モノにはこだわりもあり、お買い物もだいすきです。
ですが、一番は自分が快適と思える空間づくり、ということに重きを置くようになり、より厳選してモノを購入するようになりました。
捨てることにも抵抗があるため、100円だから、とか安いから、という理由だけでモノを購入することはしません。
ほしかったもの、必要なものが安くなった、という理由で購入のきっかけになることはあります。それでも安くなったから飛びつくのではなく、本当に必要か使うという事をきちんと考えるようにしています。
以前も買ったけど使わなくなったなぁというようなものは今一度購入を見直してみてもいいかもしれません。

モノと向き合う事は自分自身と向き合う事、自分自身と向き合った結果、価値観も変わっていくと思います。

最後までご覧頂きありがとうございます。
お片付けのステップ②もおたのしみに♪