居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
前回⓵の続き、お片付けを通して足るを知る。を体現したお話です。
所謂断捨離、手放す。というやつですね。
これは私の持論ですが、モノにも気のようなものがあって、無意識化にもそこにあることで人間のリソースを使っている。
視界に入れば、視覚刺激になる。という方がわかりやすいですね。
用途もなく、当たり前の長い間そこにあるもの、置かれているもの、ありませんか?
大事にしまっているものとは別に忘れ去られ置き去りのモノはありませんか?
私は今回のお片付けでそういった『なくても困らないもの』『本当は必要がないのに所周しているもの』を手放す。と言う事をしました。
私の場合、モノの総量は少なくないですが、持っている持ち物はすべて把握しています。ただ、置き場を変えて、未だ見つからないモノもあります。
そこになくてもいいものは、手放したり、場所を変えたりして、普段使うスペースはシンプルで使いやすいよう収納も少し変えて見ました。
すると、色んな事がスムーズに回り始めました。
人間関係についても以前のように悩まず、事実を受け入れる。ということができるようになったので、苦手な人にも理解を示せるようになりました。
今回のお片付けをする前も傍目にはとてもきれいで片付いており、お片付けの必要性は見た限り皆無でした。
ただ、心は納得していなかったんですね。なぜなら自分が抱えている不満や不安が解消されていなかったから。
逆を返せば、不満や不安がなければ片付いていなくともいいようにも思えてきますね。
そこについては私の夫が片付けをしない、散らかっていても気にならないタイプで彼を例にとってお話をしていこうと思います。