居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
皆さんは自分の心の状態に目を向ける事はありますか?
私は内省することが常で自分の状態にすごく敏感だと思っています。
ここ数年、身近に暮らす家族、たくさんの友人と比較した時に自覚しました。
30代後半、身体を壊すまでは体力がものすごくあって動けたので精神性に重きを置く事はあまりなかったように思います。思いついたことを後先省みず邁進する。
その内容がボディメイクだったのですが、15年ほどストイックに思いつくすべてのことをやりつくすほど自分の身体と向き合ってきました。
ただ実際は向き合っていた、のではなく、負荷を掛け続けた。というのが正しい表現です。もう少し、少しでも立ち止まって向き合えていたら身体を壊すことはなかっただろうと今でも後悔は残ります。
言わば、目の前の事を解決せずに、心の状態を知ろうとせず、肉体優位に身体を酷使していました。そのくらいストレスが多く、ストレスへの対処が他にないと思い込んでいたのでタラればはないのかもしれませんね。
身体を壊し、歩行もままならず、痛く、苦しい期間が2.3年ほど続きました。
その間後悔を抱えつつも、どうしたらこの状況を抜け出せるのか、なぜこうなってしまったのか、治療を受けながら奇しくも自分のこころと向き合う事になったのです。
私の場合、心が不安定で満たされないと衝動的に過食や買い物に走る癖があります。
食べている時、買い物している時はその目標のみに集中しているので、他のことから逃れることができるんですね。これが身体を壊す前はトレーニングでした。
そして、ネットで買ったものが届くころにはその物にはあまり興味がなく、なんで買ってしまったんだろうという疑問を残したまま、日常に還ります。
過食についても食べた後に後悔し、食べなければプラスマイナス0になる。と安直に食事を抜いたりしていました。
そんな負のループを抱えていたのはつい最近のことですが、今はほぼそのような衝動的な行動に出る事はなくなりました。
お部屋もそこまでモノが減ったわけでもないのに、楽にきれいな状態を保てています。
そして気づいたことは…
取捨選択、足るを知る。ということをお片付けを通して体現できたのだと思います。
自分の過去を織り交ぜて話すと、いつも簡単に1000文字を超えてしまうので
to be continue…