居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
ここ2、3日。夏の暑さ、陽射しは強いものの、朝の湿度が低く風が吹いている事もあって過ごしやすいなぁと感じておりました。
キッチンのお片付けをはじめて4.5日、まだ終わりが見えません…
カップボードのモノを全部出して、拭いて、洗って、見直して、戻す。
カップボードの収納についてポイントとしたことがあります。
1.使用しているか、使用頻度はいかほどか、他で代用可能か
2.使うものを使いやすい形で収納する。
他の場所での物にも言えることですが、収納とは物をしまい込む事ではありません。
必要なモノを使いたい時に使いやすいようにしまっておくことです。
使用頻度が高いものと低いものが混在していると、使いたいものが取り出しにくい、使いにくい状況が生まれてしまいます。そうするとそれがストレスになってしまい、その後の作業にも影響がでてしまうので、使うものは使いやすい状態にしておく。
そんな事を強く意識して収納しました。
以前はなんとなくでもきれいに収まっていること。それが収納。と勘違いしておりました。それも収納ではあるのですが、それだとモノ本来の実用性を欠いてしまいます。
使いにくい状態のものは無意識に使う事を避けてしまいがちです。そうなるとそのモノは使う出番が減ってしまいます。そういったしまい込みで稼働率を下げず、稼働率を上げる収納方法を意識した結果…
やはりモノを減らす。という結論に至ります。
元々、とても気に入ったデザインのもので、お客さまが来た時用の食器やグラスは使用頻度が低いため、手放しを考えておりましたが、買ったばかりにも関わらず使用頻度が上がらない、重めのプレート皿も手放しを検討中です。
現時点での手放したモノたちは以下の通りです。
・フランフランのデザート皿2枚
・フランフランのティーポット
・フランフランのグラス5つ
・トースター(10年もの4枚焼き⇒2枚焼きに買い替え予定)
・タルト生地の型
・果実酒の瓶
・グリル空気口のカバー
・ポンプフューリーエナメルのスニーカー
・ビットローファー白
・レインシューズ(履きやすいものに買い替え予定)
・長男の履いていたお下がりの靴(経年劣化)
やはり、使いたいものを使いやすく収納するには
スペースと余白が必要なので8割収納にとどめることは大事だなぁと思いました。
使わないもののためにスペースをとるのはもったいないですよね。
今回は時間がかかっておりますが、コツコツとやっていきたいと思います✊