居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
一昨日の夕方からお片付けスイッチがONになり、お片付けに明け暮れております。
前から気になっていた、使わなくなって手放したかったもの、ずっと違和感を抱いていたもの、それなりに押し込まれて収納されていたものなどなど
モノの手放しと収納の見直しをしつつ、お掃除をしています。
昨日は時間を取れたのでだいぶ進みが良かったのですが、今日は朝からやること盛りだくさん、夕方帰宅したものの、お片付けはあまり進みませんでした。
ただひとつ気づいたことがあります。
我が家はコンロ周りに泡だて器など立てて収納、調理用油、ガスコンロの空気口に高さのあるカバー、など使いやすいものを置いておりました。
今回それを全部取り払い、朝焼き菓子を焼いていたのですが…
どうにもコンロ周りがいい意味で気になってしまい、視線を奪われながら、調理。
本当にきれいですっきりしていて、調理への集中力も上がりました。
いつも当たり前にそこにあったので気になりもしていなかったのですが、取り払ってはじめてそこにはないほうがいいものだった。と言う事に気がつきました。
キッチンに限らず、使い勝手の良さにセオリーはあるものの、絶対的に手近にあった方がいいという方もいらっしゃるとおもいます。
ただ私の場合はそうではなかった、ということみたいです。
カトラリーの引き出し、コンロ下、シンク下も見直し、稼働率の低いものは取り出しました。使っているけど使用頻度の低いものは、よく使うものと混在することで、使うものが取り出しにくくなってしまうのでスペースも考慮しますが、うちはスペースが狭いのでそこからは取り出し、別の場所に移す予定です。
今回はすごく気に入っているけど使っていないもの、今後も使わないと判断したもの、他で代用の効くものなど、使っていないものを基準に手放しております。
ビフォーの写真は撮れていないので、アフターの写真は作業が落ち着いたらアップしたいと思います。乞うご期待。