居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
今日『ふたつ』気づいたことがあります。
1か月半前から食事改善をはじめ、お菓子を食べる量が減り、買う事もなくなりました。(頂いたお菓子を食べたい時は頂き、やめておこうかな、と思ったものは子供のおやつにしています。)
その代わり、自炊の頻度が増えたので、お野菜やお肉、お魚を買う事が増えました。
ただ、お菓子と違ってお野菜って値段が日々変動するんですよね。特に葉物など
100円が150円だと高いと感じて買う事を躊躇したことも幾度となくありました。
そして価格が安定して買いやすいお菓子は買っていたんですよね…
買いやすいってある意味ワナだな。と個人的には思います。
今日もピーナッツを何の気なしにかごに入れてから、このピーナッツを買うお金でレタスがもうひとつ買えることに気づき、ピーナッツを戻し、レタスを買いました。
そもそもナッツ類はいつもミックスナッツが常備されているのでピーナッツを買い足さなくても支障はありません。言わば必要のないもの。なんですね。
値段が上がって買う事をやめるのではなく、必要なものを買う。その必要なものを気後れせず買うために無駄な買い物を見直す。そうやって今まで当たり前と思っていた習慣の中に太る原因もあったわけで、食事改善を図った事での気づきがとてもプラスに感じいました。
そしてもうひとつの気づきですが。
今朝ウォーキングのあと、シャワーを浴び洗髪もし、ドライヤーで乾かしたものの、セットはしたくない。という事態に陥りました。
体調が芳しくなく身なりに気を使う余裕はなかったんですね。
ただ鏡を見ると、そのまま出かけるには許可が下りない風貌。
でも手は加えたくない。そして、少しばかり鏡の前で葛藤し、結局はあきらめてそのまま出かけました。
お洋服を選ぶ時も楽で体型が隠れるシンプルな服。を普段から選びがちです。
すっぴんで手をかけずに買い物に行くわけですから、おしゃれをしたら顔を服がアンバランスになってしまいます。
そして買い物中に気づいた事ですが、
私、先日お洋服を8着購入しました。
ヨガウエアやセールになっていたニット、パンツ、私好みの柄物タイトスカートなどです。
ただ、タイトスカート、サイズが合いませんでした。以前ならはくことが事ができましたが、身体が大きくなったので無理でした…
そして買い物中、出掛けに葛藤した事、服を選んだ時の事を思い出し気づきました。
私は洋服はすきだけど、もうおしゃれをすることは以前ほど好きではない。と
洋服がすきなのでサイズもあいまいに買ってしまいましたが、着られなければ、着なければ意味をなしません。もちろんコレクターなど別の価値観があればそれはまた別の話ですが、私の場合は洋服=着るもの。です。
いつも楽な服を選び、がんばる服は見てるだけ。
もちろん楽で着られておしゃれが叶えば一番ですけどね。からだの大きくなった私では自分が満足するようなそれらは叶わないのです。
ということで、おしゃれ基準ではなく、着用するという実用性にシフトし洋服を購入する。という事を改めて定義したいとおもいます。
そしてその視点で手持ちの服も見直ししていきたいとおもいます。
実用性が叶っている人からすると、なにを当たり前のことを。
というお話ですが、おしゃれ至上主義、過去600-700着を所有していた人間にはここまでの道のりがとても長いものでした。
読んでいただきありがとうございます♡