居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
イカゲーム3の配信を7月だと勘違いしていましたが、昨日ネットフリックスをつけるとランキングに入っていて棚ぼたの気持ちでした☆
昨日はお仕事のあと、下の子の希望で『おうち焼肉』が晩御飯でした。
新しいホットプレートで焼肉を焼きながら→イカゲーム3
もう最高の土曜の晩でしたね。
仕事がイベントのため、立ちっぱなし6時間、司会進行に受付…人手が足りない日だったので何役をもこなし、脚もパンパンでしたが、イカゲームがすべてを帳消しにしてくれました。
イカゲームファーストシーズンはわりとセンセーショナルな映像が多く、内容が入ってきにくい部分がありましたが、終わりの方になるとストーリー性が増し、セカンドシーズンが楽しみになりました。明らかになる部分が増えてきて、サスペンス、ミステリーすきな私はだいぶハマっていました。
セカンドとサードは地続きがセパレートしている印象ですが、
サードシーズン。良かったですね、面白かったですね。
王道の予測できる展開にわかっていてもがっかりしたり、悲しくもなりましたが、韓国ドラマ、韓国映画はこれが面白いわけです。
シーズン3の最終6話目。タイトルが『人間とは』このタイトルのみ記憶に残っています。333番が疑心暗鬼になっている様がありますが、人間は経験と事実に基づいて思考や人格が形成される。というようなことを思いました。
人に良くしてもらってきた人間は人間はよいものだ、逆もまた然り。0-100はありませんが、白に近いグレーか黒に近いグレーか。物事の見方ってありますよね。
ただ、経験の他に現状で感じる事と過ぎてから思う事には違いがある。とも考えています。渦中は客観的な判断ができないほど余裕がないが、過ぎ去って落ち着いて考えると少し違って見える。など
起きた事実は変えられませんが、考え方、感じ方は時間と共に変化するものと思っています。
イカゲームに関しての内容というより、私の感想と思った事を少しばかりつづらせて頂きました。面白すぎて一気に見てしまいましたが、見終わってしまったさみしさの中、私的には腹落ちする内容ではありました。
ただ、番号については意味があってつけられているのでは?という不確かな疑問は残っています。