今週のお題「部活」
居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
私は23歳まで体育以外の運動をしたことがありませんでした。
婦人科系の疾患がだいぶ早くからあり、運動に支障をきたした事で運動というものを排除してしまったんですね。その反動か、23歳以降20年余り、とんでもない運動量をこなすことになりました。
というのは、スポーツクラブに入会したことがきっかけです。
平日週3、18:00-23:00、土日も2.3時間。
これを妊娠するまでの期間続けました。産後も見事復帰を遂げています。
筋トレ、ダンス、ヨガ、プール。
腹筋が割れていない時などなかったです。
腹筋に力を入れていない時も記憶にないほどで、見事に仕上がったからだで着たい洋服を着る事が日々のたのしみでした。
ただ、当時は自分のことをなかなか好きになれず、もっともっと…と身体を酷使するほどのトレーニングを自分に課していました。
そんな部活、スポーツとは無縁なわたしの人生に最近転機が訪れました。
現在中2、小1の息子たちが昨年から揃ってスポーツをはじめたのです。
上の子は陸上部に入部、下の子はサッカークラブに。
下の子のサッカーは週1で、送り迎えで付きっ切りだったということもあり、はじめた当初はタイム測定、試合の際にはこれでもかと応援をしていました。(現在は、週3.4回通っています。)
スポーツ観戦も人生で2回しかしたことのない私はアラフォーにして熱量だけで応援という花を咲かせたのです。
長男に関しては、
昨夏、はじめて競技場での大会を観に行って『陸上』と世界を垣間見ることができました。
中学生のためにこんなに大きな規模で大会が行われていることにびっくりしました。本当に知らない世界だったので無知でしたね。
そこで知り合いのママに会った時、『こんな大きな規模で…』とそのままの感想を伝えたら、『子供たちがんばってるから。』と言われた言葉がその後にも現在も心に残っています。
大会を初めて観た時は応援の声掛けもわからない事に気づき、急いでネットで調べました。当然ですが、ルールとして声を掛けていいタイミングや競技があります。選手の集中を欠いてしまっては本末転倒ということですね。
我が子は中長距離の選手なので応援のタイミング、時間が長いのでなかなか応援しがいがあります。
昨年夏の大会あとも、記録会、三送会(三年生を送る会)などにも応援、参加させていただき、私が通ってこなかった部活(スポーツ)という青春を味わいつつ、推し活も含み、とても楽しませてもらっています。
息子たちのスポーツを通し、コミュニティも増え、人生の楽しみが増えたことを日々うれしく思っています。