居心地のよい空間づくりアドバイザー りーこです。
今週、長男の体育祭を観にいき、
昨日、ママ友にその出来事を話してみました。
体育祭ひとつとっても感じ方、考え方は違うもので改めて人との違いを感じました。
というのもママ友Mは…
『体育祭は自分のための催し事だと思っていた。』
『みんな私のために集まってくれてありがとう!』と思っていたとのことです。
ちなみにこの子、MBTIは主人公です。まんまですね。
私はというと、
女性特有の月ものが来て以来、体が思うように動かせなくなっていて
スポーツを楽しめるような状況でもなく、そもそも学校生活が楽しかったわけでもなく行事ごとには後ろ向きでした。ちなみにMBITは指揮官です。
この光と闇のような対比…w
これに至っては、育った環境、外的要因も大きいとは思っています。
私もいいお年頃なので人と比べてどう、とかうらやましくは思っても妬ましいようなことはなくなりました。
色んな事を事実、感情として一線置いて捉える。
こんな事ができるようになったのもある程度年を重ねてかた得た術なので、
年を取るのも悪くないなぁといったところです。
その価値観や感じ方、思考の違いは物に関してもあるわけで、
ある友人は大切な人を失い、その人との思い出のあるものは一切捨てられないといいます。
捨てなければならないものなどなくて、捨てるも捨てないもご自身で判断することが大切であり、そのモノとの関係性がすべてなんだとは思います。
ただ、そもそも思い入れがあるのか、ないのか、そういったところから思考することでモノとの関係性を見直していく。ということが必要なんですね。
人はそもそも変化をストレスに感じる生き物で、慣れた習性、習慣を変えるというのは並大抵のものではありません。ただ、小さな行動の変化から自分にとってより快適な形へ習慣が変化する可能性は無限大なので、そんな心地よい変化の術をお伝えしていきたいと思っています。
次回は、具体的な行動の提案をしていきたいと思います。
題して、『りーこ的おすすめのととのえ術 Lesson1』